今回も大切な時間を使いこのブログを読みに来ていただきありがとうございます。

人へのプレゼントに「花」をプレゼントしたことがる方はいると思います。私もあります。高校生の時に当時大好きな人にバラの花束を‥思い出すだけで恥ずかしいです(笑)。介護や医療の現場ですとお見舞いにお花をプレゼントされる方もいたのではないでしょうか。現在病院等では感染症や衛生面の配慮から生花の持ち込みを禁止していることがあります。

施設や病院で何故花を飾る習慣があったのか介護をしていて気付いたので今回はそのお話を残しておきます。

人は植物を鑑賞したり食したりします。それは植物から人はエネルギーをいただく行為です。

病気で入院したり、高齢者様の場合生きる元気が無い場合に花のエネルギーで少しでも元気になってねという想いがあるのです。この想いを知るとお見舞いの花って素敵だなと感じました。

同じ花でもすぐに枯れてしまう場合は花の持つエネルギーが伝わって花の役目が終わったのだと考える様になりました。花が長く咲いている場合にはその空間の氣が満ちていますし、枯れてしまう場合には何か原因があるのだと思える様になりました。

ケアーハウスこだまは玄関植物が置いてあります。これは綺麗な花が咲き続ける場所でご利用者様をお迎えしたいと言う会長の考えからきています。植物の他にもデイサービスルームには金魚もいます。この金魚が元気に育っている空間で皆様が過ごして欲しいという社長の願いなのです。

花が綺麗に咲くように水をあげる習慣が身につきました。

金魚を観察して私たちの目には見えない氣を感じ取っています。

こんな感覚に出会えたのも介護を続けてこれたからだと感謝しています。ありがとうございます。

介護を続けてきて本当に良かったです。

文:椎野